アジアプレスとは(理念・業務・活動) アジアプレスのメンバー ビデオジャーナリズム アジアプレス・ネットワーク(APN) 北朝鮮内部からの通信 リムジンガン(臨津江)
<2005年制作>DVD 撮影・監督:綿井健陽 報道されなかった本当の戦争の姿を鮮烈にとらえた衝撃のドキュメンタリー! 詳細>>> アジアプレスオンライン書籍販売で購入できます>>>
<2005年1月刊> 著者:吉田敏浩 発行:岩波新書 定価:740円(税別) イラクへの自衛隊派遣,有事法制の成立。戦争のできる国へと変容しつつある日本で、いま様々な形で「戦争協力」が進行している。戦場出張を命じられる会社員、派遣命令に苦悩する自衛官と家族など、その実態を浮き彫りにし、再び戦争加害者とならないためにできることは何かを問う渾身のルポ。
編訳・解説 :柳本通彦 他 発行:草風館 定価:2800円(税別) 時代の転換期に遭遇した台湾原住民青年作家たちの悲哀、戸惑い、挫折、模索、そして希望を、生の声で綴る。格好の台湾原住民世界への入門書。
著者:大村一朗 発行:めこん 定価:2500円(税別) 中国・西安からイタリアのローマまで1万2000キロの道のりを、ひとり黙々と歩いた。シルクロード沿いに生きる人々の姿を描く、ロードムービー的長編徒歩紀行。
「デジタル時代と新たなジャーナリズムの創出」 野中章弘
(岩波ブックレットNo.594) テロ対策特別措置法の現実 著者:吉田敏浩 発行:岩波書店 定価:480円(税別)
有事関連の様々な法律が決まるなか、企業からの「出張」で民間人が戦争に協力させられていく現実を描く。
寺島実郎、小杉泰、藤原帰一編 発行:岩波書店 定価:2500円(税別) 9・11事件、アフガン戦争を経て「イラク後」へ。世界はどのような変貌を遂げるのか。 第5章 「メディアの中のイラク戦争」 「だれの側に立って伝えるのか?−空爆下のバグダッド取材で感じたこと」 綿井健陽
著者:石丸次郎 発行:インフォバーン 定価:1500円(税別) 瀋陽・日本総領事館駆け込み事件。 「危険な賭け」に出たのは幼い娘を抱えた北朝鮮難民一家だった。「サラム」とは朝鮮語で「人」の意。祖国を逃れ、苦闘の日々を生きる彼ら。 10年以上にわたり、「北のサラム」たちの”素顔”を追ったジャーナリストによる衝撃的なルポルタージュ。
著者:吉田敏浩 発行:現代書館 定価:1800円(税別) 生と死を自らの胸に抱いて多様な生き死にの有り様を模索する時代。現代人が心の底で求めるものは何か?他者の悩み痛みに寄り添うとは?
著者:石丸次郎 発行:講談社 定価:660円(税別)
中国に潜む膨大な数の越境者たち。支援組織、潜伏生活、亡命ルートなど、長期の取材で明らかになった驚くべき事実の数々。 アジアプレスオンライン書籍販売で購入できます>>>
生き残るために少年は祖国を捨てた。 潜伏生活の恐怖、決死のUNHCR国連難民高等弁務官事務所潜入・篭城・・・・、そして奇跡の韓国亡命。世界に大きな衝撃を与えた、15才の少年が描く 真実の絵本。
北朝鮮難民少年 チャン・キルスの手記 著者 チャン・キルスとその家族 監訳者 石丸次郎 アジアプレスインターナショナル 大阪オフィス 2000円(税別) UNHCR篭城ドキュメントの動画(mpeg 9分21秒)、テキスト、絵と解説を日本語・英語バイリンガルで収録。 ※書店では取り扱っておりません。ご注文はアジアプレス出版部 オンライン購入へ>>> これはCD-ROM版です。視聴にはパソコンが必要です。一般のDVDプレイヤーでは視聴できません。
とある先住民夫婦の太平洋戦争 著者 柳本通彦 現代書館 定価:2000円(税別) (1999年度第18回「潮賞」 ノンフィクション部門優秀作受賞) 第三回高砂義勇隊はほぼ全滅のためその全容は詳しく知られていない。一方、夫を戦地に送り出した妻たちの中には、日本軍によって監禁暴行された人たちも少なくない。苛酷な運命に耐えながら生きた先住民女性たちの証言を記録した。
(岩波ブックレット No:535) 編著 アジアプレス・インターナショナル 発行:岩波書店 定価:440円(税別) アジアはいま劇的な変化のうねりの中にある。市場経済のシステムがこれまでの政治的、文化的基盤を切り崩しながら、資本主義的価値観への同質化、統合化を加速させている。いったい画一的な価値観はどのような社会的変容をもたらしつつあるのか。 それを問うためには、伝達メディアとしてのメディアの役割に注視せねばならない。各国の現場からメディアの動きを分析しつつ、メディアが呼び起こしている地殻変動のあり方を考える。
民族紛争、民主化、独立運動、暴動、虐殺、拷問…。 不安と苦悶に嘆き、祈り、憤る人間たちの比類なきドラマを記録した新世紀のアジア・レポート。 <目次> 「光の島 内戦の闇」(綿井健陽・スリランカ) 「棄民たちの望郷歌」(安海龍・韓国、ロシア、サハリン、中国) 「 引き裂かれた楽園」(広瀬和司・インド) 学校へ行きたい(中国)「砂塵舞う大地へ」(坂本卓・トルコ) 「悲劇の高砂義勇隊とその妻たち」(柳本通彦・台湾) 動乱のなかの肖像(小倉清子・ネパール) 国家と暴力の影で(和田博幸・インドネシア) 「弓と森と明星と」(金武島菜・インドネシア) 「戦場・枯葉剤・虐殺」(慶淑顕・韓国、ベトナム)