アジアプレス・メンバーの著書・訳書リスト (共著も含まれます)  (2005年1月以前に発行された書籍の表示定価は税別価格です)
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北朝鮮内部からの通信 リムジンガン(臨津江)

史上初!北朝鮮内部からの通信「リムジンガン」(日本語版)第2号(2008夏)発刊!
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   光市事件裁判を考える  

<2008年1月刊>
光市事件裁判を考える
編著者:現代人文社編集部・編 
(共著:綿井健陽)

定価:1785円(税込)
光市事件裁判は、弁護活動のあり方、被害者問題などを問うものに発展している。しかし、何が争われているか正確な報道がなく混乱している。争点を整理し、この裁判の真相に迫る。
   ガーダ パレスチナの詩 (DVD)  

<2007年10月刊>
ガーダ パレスチナの詩 (DVD)
撮影・監督: 古居みずえ
定価: 3990円(税込)
ガーダというパレスチナ女性の生き様を通して、パレスチナの原点を新しい世代につないで行こうと決心する1人の女性の成長を描く。 詳細>>>
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   旅の「大ピンチ」!  
<2007年6月刊>
旅の「大ピンチ」!
岩崎有一 共著

山海堂 定価1575円(税込)
海外への旅はピンチの連続である。日本を出発するときから、ピンチは旅行者をてぐすね引いて待っている。そして現地で待ち構えている「大ピンチ」……。本書はそんなピンチの実例と解決法をまとめている。
 
   バックパッカーズ読本  
<2007年7月刊>
バックパッカーズ読本
共著 岩崎有一(アフリカ編)

双葉社 定価1680円(税込)

さまざまな思いを抱えて人は旅をする。本書はバックパッカーとして世界を旅したい人のために、さまざまな情報を満載した。自由な旅にこだわり抜いた究極の個人旅行ガイドである。
 
   横浜コトブキ・フィリピーノ    ネパール王制解体 

<2007年2月刊>
横浜コトブキ・フィリピーノ
レイ・ベントゥーラ 著
 
森本麻衣子 訳

現代書館   定価2100円(税込)
約20年前に、自らの横浜の寄せ場コトブキでのたちんぼ(日雇い労働者)の体験を本を刊行した著者が再び5年前にコトブキを訪れ、不法労働者として警察に怯えながら働く昔のフィリピン人の仲間と再会する。酒を酌み交わしお喋りする中で彼らの魅力にますます惹かれていく物語。
 
 
<2007年1月刊>
ネパール王制解体
〜 国王と民衆の確執が生んだマオイスト〜
小倉清子
  
日本放送出版協会  定価1218円(税込)
13年にわたる現地取材により明かされるマオイストの真実の姿
。政府軍の空爆下、マオイストの拠点であるタバン村に赴くなど、命がけの取材を敢行し、党首プラチャンダはじめ、幹部、コマンダーへの徹底した聞き取りを実行。、激動するネパールの現在を鮮烈に描く。
 
 
 反空爆の思想
 
<2006年8月刊>
著者:吉田敏浩
発行:日本放送出版協会
定価:1160円+税

第1次世界大戦からイラク戦争まで、兵站のコスト削減・死傷者の減少を狙って、地上戦から空爆に邁進してゆく過程をつぶさに跡付け、自身のミャンマーでの空爆体験を元に、空爆にノーを訴える思想を紡ぎ出す。 
 ガーダ 女たちのパレスチナ

<2006年8月刊>
著者:古居 みずえ
発行:岩波書店
定価:1,995円(税込)

ガザ地区の難民キャンプに生まれ育ったガーダは,イスラムの古い慣習を拒否しながら,新しいパレスチナ女性の生き方を貫こうとする.イスラエル人との交流,自ら決めた結婚,出産,そして抵抗運動の弾圧で多くの知人の死を経験するなか,歴史への関心を深め,祖母世代への聞き取りを始める…….
   
             
 北朝鮮からの脱出者たち  

<2006年2月刊>
北朝鮮からの脱出者たち
石丸次郎
 
講談社+α文庫 定価838円(税別)
北朝鮮の民衆は、どのように生き、どのように死んでいったのか。 近くて遠い国であえぐ生身の人々の素顔が、現地徹底取材によって、いま明らかになる。

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 職業としてのジャーナリスト

<2006年2月刊>

責任編集:筑紫哲也
編集・共著:野中章弘、石丸次郎
        吉田敏浩、柳本通彦 他
発行:岩波書店
定価:2500円+税  
いま,新聞社・テレビ局などで報道の仕事に携わる人びとは,何をめざし,どのように格闘しているのか.ジャーナリストになしうることとは,いったい何なのか.第一線で活躍する記者・ディレクターらが自らの試行錯誤とそこで得た教訓を率直に明かしつつ,メディアの再生に向けて積極的な主張を展開する.画期的なシリーズの第一弾! 
   
     
           
 Little Birds-イラク 戦火の家族たち(DVD)
 

<2005年制作>DVD
撮影・監督:綿井健陽

報道されなかった本当の戦争の姿を鮮烈にとらえた衝撃のドキュメンタリー!
詳細>>>

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 リトルバーズ 戦火のバグダッドから
  <2005年5月刊>
著者: 綿井健陽
発行: 晶文社
定価: 定価1680円(税込)

著者監督の映画『Little Birds』の撮影日記、ルポとイラクの現状を伝える衝撃的な写真で構成するノンフィクション。
  ルポ 戦争協力拒否

<2005年1月刊>
著者:吉田敏浩
発行:岩波新書
定価:740円(税別)

イラクへの自衛隊派遣,有事法制の成立。戦争のできる国へと変容しつつある日本で、いま様々な形で「戦争協力」が進行している。戦場出張を命じられる会社員、派遣命令に苦悩する自衛官と家族など、その実態を浮き彫りにし、再び戦争加害者とならないためにできることは何かを問う渾身のルポ。

 十一民族作品集  海よ山よ


編訳・解説 :柳本通彦 他
発行:草風館
定価:2800円(税別)  

時代の転換期に遭遇した台湾原住民青年作家たちの悲哀、戸惑い、挫折、模索、そして希望を、生の声で綴る。格好の台湾原住民世界への入門書。

 シルクロード 路上の900日


著者:大村一朗
発行:めこん
定価:2500円(税別)  

中国・西安からイタリアのローマまで1万2000キロの道のりを、ひとり黙々と歩いた。シルクロード沿いに生きる人々の姿を描く、ロードムービー的長編徒歩紀行。

 メディア・プラクティス

「媒体を創って世界を変える」
  水越伸・吉見俊哉 編
せりかクリティク
発行:せりか書
定価:2500円(税別)

「デジタル時代と新たなジャーナリズムの創出」        野中章弘

 民間人も「戦地」へ

(岩波ブックレットNo.594)

テロ対策特別措置法の現実
著者:吉田敏浩 
発行:岩波書店
定価:480円(税別)

有事関連の様々な法律が決まるなか、企業からの「出張」で民間人が戦争に協力させられていく現実を描く。

 「イラク戦争」 ― 検証と展望


寺島実郎、小杉泰、藤原帰一編
発行:岩波書店 
定価:2500円(税別)
 
9・11事件、アフガン戦争を経て「イラク後」へ。世界はどのような変貌を遂げるのか。
第5章 「メディアの中のイラク戦争」
「だれの側に立って伝えるのか?−空爆下のバグダッド取材で感じたこと」 綿井健陽

 北のサラムたち


著者:石丸次郎  
発行:インフォバーン   
定価:1500円(税別)

瀋陽・日本総領事館駆け込み事件。
 「危険な賭け」に出たのは幼い娘を抱えた北朝鮮難民一家だった。「サラム」とは朝鮮語で「人」の意。祖国を逃れ、苦闘の日々を生きる彼ら。
10年以上にわたり、「北のサラム」たちの”素顔”を追ったジャーナリストによる衝撃的なルポルタージュ。

   論争 いま、ジャーナリスト教育

花田達郎 廣井脩 編
発行:東京大学出版会
定価:3400円(税別)

メディア関係者必読!プロフェッショナルの条件とは。第一線の記者、デスク、ライター、メディア研究者46名が、職業としてのジャーナリストを熱く語る。

「メディア変革を担う者たちの育成に向けて」 野中章弘 他
 生と死をめぐる旅へ


著者:吉田敏浩  
発行:現代書館 
定価:1800円(税別)

生と死を自らの胸に抱いて多様な生き死にの有り様を模索する時代。現代人が心の底で求めるものは何か?他者の悩み痛みに寄り添うとは?

 北朝鮮難民 (講談社現代新書)


著者:石丸次郎 
発行:講談社   
定価:660円(税別)

中国に潜む膨大な数の越境者たち。支援組織、潜伏生活、亡命ルートなど、長期の取材で明らかになった驚くべき事実の数々。
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 涙で描いた祖国 
北朝鮮難民少年 チャン・キルスの手記

著者 チャン・キルスとその家族
監訳者 石丸次郎
発行:風媒社
定価:1700円(税別)

生き残るために少年は祖国を捨てた。 潜伏生活の恐怖、決死のUNHCR国連難民高等弁務官事務所潜入・篭城・・・・、そして奇跡の韓国亡命。世界に大きな衝撃を与えた、15才の少年が描く 真実の絵本。

 CD−ROM版 涙で描いた祖国

北朝鮮難民少年 チャン・キルスの手記
著者 チャン・キルスとその家族
監訳者 石丸次郎
 アジアプレスインターナショナル 大阪オフィス
 2000円(税別)
UNHCR篭城ドキュメントの動画(mpeg 9分21秒)、テキスト、絵と解説を日本語・英語バイリンガルで収録。
※書店では取り扱っておりません。ご注文はアジアプレス出版部 オンライン購入へ>>>

これはCD-ROM版です。視聴にはパソコンが必要です。一般のDVDプレイヤーでは視聴できません。

 夫婦が死と向きあうとき
 台湾・タロコ峡谷の閃光

 とある先住民夫婦の太平洋戦争
著者 柳本通彦
現代書館 
定価:2000円(税別)

(1999年度第18回「潮賞」
ノンフィクション部門優秀作受賞)
第三回高砂義勇隊はほぼ全滅のためその全容は詳しく知られていない。一方、夫を戦地に送り出した妻たちの中には、日本軍によって監禁暴行された人たちも少なくない。苛酷な運命に耐えながら生きた先住民女性たちの証言を記録した。

著者:吉田敏浩  
発行:文芸春秋   
定価:1524円(税別)

「それでも、あなたと生きてよかった」
人生の最後にそう思える、思ってもらえる生き方とは?
大宅荘一ノンフィクション賞受賞ジャーナリストが描くドキュメント。
 生命の森の人びと
〜 アジア・北ビルマの山里にて
著者:吉田敏浩
発行:理論社
定価:1500円(税別)

カチン州の北部山地に、1年滞在しました。
村々を訪ね歩き、森の恵みを受けて生きる人びとの世界にふれることができたのは貴重な体験でした。民家に泊めてもらい、いっしょにご飯を食べ、囲炉裏ばたで昔話に耳をかたむけ、焼畑にもいっしょに出かけました。豊作を祈る祭りや結婚式、お葬式などに参加しました。カチン語も話せるようになりました。この本は、そのときに見聞きしたこと、体験したことに基づいて書いたものです。(著者あとがきから抜粋)

 メディアが変えるアジア

(岩波ブックレット No:535)
編著 アジアプレス・インターナショナル
発行:岩波書店
定価:440円(税別)

アジアはいま劇的な変化のうねりの中にある。市場経済のシステムがこれまでの政治的、文化的基盤を切り崩しながら、資本主義的価値観への同質化、統合化を加速させている。いったい画一的な価値観はどのような社会的変容をもたらしつつあるのか。
それを問うためには、伝達メディアとしてのメディアの役割に注視せねばならない。各国の現場からメディアの動きを分析しつつ、メディアが呼び起こしている地殻変動のあり方を考える。


 1. 匿(かく)されしアジア   〜ビデオジャーナリストの現場から
アジアプレス編著 発行:風媒社 定価:2000円(税別)

小型ビデオカメラの登場は、ニュース、ドキュメンタリーの現場にあたらな表現の可能性をもたらした。ビデオジャーナリストたちが報道されざるアジアの「現在」に迫り、歴史の闇に埋もれていく事柄に光をあてる。ビデオジャーナリズム理解のための一冊としても好適。

<目次>
北朝鮮「中朝国境・対岸の北朝鮮に迫る〜国境を越える飢餓難民」(石丸次郎)
ビルマ「アヘン・黄金の三角地帯の帝王を追う」(野中章弘)
台湾「霧社事件の戦後50年」(柳本通彦)
パレスチナ「女たちのパレスチナ」(古居みずえ)
ネパール「ネパール 遠い民主化」(小倉清子)
チベット「不可視の国チベットを撮る」
中国「三峡ダム・移民の真実」
中国「炭鉱猫・取材日記」
フィリピン「従軍慰安婦ローラ・ロサの人生」(レイ・ベントゥーラ)
トルコ「衛星電波が結ぶクルド民族」(坂本卓)
アフガニスタン「終わりなき内戦地帯を行く」(山本美香)
カンボジア「地雷原を生きる人々」(和田博幸)
 2: アジアのビデオジャーナリストたち
アジアプレス編著 発行:はる書房 定価:2200円(税別)

小型ビデオカメラを武器に時代を表現する9人のビデオジャーナリストたち。国籍もキャリアも、動機も違う彼らが今、アジア人によるアジア報道をめざし、歩み始めた。アジア6カ国のジャーナリストがつづった、ビデオジャーナリストへの道。 ビデオジャーナリストへの入門書としてもご活用ください。

<目次>
<第1部 ビデオジャーナリストへの道>
「目覚める中国の女性たちとともに」(中国)
「『クルドの民』をめぐる私の『情熱』(玉本英子・日本)
「外国人労働者だった僕が伝えたかったこと」(ムハマド ズベル・パキスタン)
「潜入失敗、エティオピア」(常岡浩介・日本)
「8ミリビデオカメラをもった女子学生記者」(崔貞源・韓国)
「二人のヘレン」(森本麻衣子・日本)
「再びカメラバッグを背負うその日まで」(具永鳩・韓国)
「愛日と反日の間で揺れる私」(符祝慧・シンガポール)
「動乱・日雇い・山の民の苦悩をみつめて」(レイベントゥーラ・フィリピン)
<第2部 座談会・ビデオジャーナリストとしての私>
 3: アジアの傷 アジアの癒し
アジアプレス編著  発行:風媒社  定価2400円(税別)

民族紛争、民主化、独立運動、暴動、虐殺、拷問…。 不安と苦悶に嘆き、祈り、憤る人間たちの比類なきドラマを記録した新世紀のアジア・レポート。

<目次>
「光の島 内戦の闇」(綿井健陽・スリランカ)
「棄民たちの望郷歌」(安海龍・韓国、ロシア、サハリン、中国)
「 引き裂かれた楽園」(広瀬和司・インド)
学校へ行きたい(中国)「砂塵舞う大地へ」(坂本卓・トルコ)
「悲劇の高砂義勇隊とその妻たち」(柳本通彦・台湾)
動乱のなかの肖像(小倉清子・ネパール)
国家と暴力の影で(和田博幸・インドネシア)
「弓と森と明星と」(金武島菜・インドネシア)
「戦場・枯葉剤・虐殺」(慶淑顕・韓国、ベトナム)

  過去の書籍 (書店・出版社で取り扱っています。一部、販売終了の書籍もございます。その際は図書館等にお問い合わせください)

 ●「台湾革命 台湾海峡の21世紀」

   2000年/柳本通彦/集英社/680円(税別)
       
 ●「北ビルマ いのちの根をたずねて」

   2000年/吉田敏浩/めこん/2200円/(税別)  
     
 ●「台湾先住民 山の女たちの『聖戦』」
   2000年/柳本通彦/現代書館/2200円(税別)  
     
 ●「王国を揺るがした60日」
   1999年/小倉清子/亜紀書房/2800円(税別)  
     
 ●「『故郷はるか』台湾霧社に残された日本人」
   1999年/下山操子著/柳本通彦 訳
   草風館2500円(税別)  
 
 ●「シャッター音の囁き」

   1999年/岸田綾子/同文書院/1500円(税別)  
   
 ●「アジアのバザールが面白い」

   1998年/アジアプレス編/同文書院/1200円(税別)  
     
 ●「宇宙樹の森」
   1997年/吉田敏浩/現代書館/2200円(税別)  
     
 ●「匿されしアジア〜ビデオジャーナリストの現場から」
   1998年/アジアプレス編/風媒社/2000円(税別)  
     
 ●「台湾・霧社に生きる」 

   1996年/柳本通彦/現代書館/2500円(税別)


 ●「ビデオ・ジャーナリズム入門」
  1995年/野中章弘・横浜市海外交流協会編
  はる書房/2000円  (税込)  
     
 ●「森の回廊」
  1995年/吉田敏浩/日本放送出版協会/2548円(税込)
  第27回 大宅壮一ノンフィクション賞受賞  
     
 ●「アジア大道蔓陀羅」
  1993年/アジアプレス編/現代書館/2300円(税別)  
     
 ●「アジアTV革命」
  1993年/アジアプレス編/三田出版会/2000円(税別)  
     
 ●「霧社事件」
  1993年/チョー・ローロン著、江淑秀、柳本通彦訳
  現代書館/1700円(税込)  
     
 ●「ぼくはいつも隠れていた」
  1993年/レイ・ベントゥーラ/草思社/1529円(税別)  
     
 ●「インティファーダの女たち」

  1990年/古居みずえ/彩流社/2000円(税込)  
     
 ●「粋と絆」
  1989年/野中章弘/神田ルネッサンス出版部  
     
 ●「沈黙と微笑」
  1981年/野中章弘/創樹社/1900円(税別)

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