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北朝鮮内部からの通信 リムジンガン(臨津江)

 
 
 ■アジアプレス・メンバー紹介
 
 
野中章弘 (アジアプレス・インターナショナル代表)
 

1953年、兵庫県出身。ジャーナリスト。1953年、兵庫県出身。ジャーナリスト、プロデューサー。
立教大学大学院教授。
現在のテーマ 「テロルの論理〜アフガニスタン・イラク攻撃を問う」「在日コリアンたちの祖国と日本」「ヒロシマとアジア〜原爆投下の思想と平和構築」「現代メディア論」「メディアの変革と新しいジャーナリズム」「憲法第9条と有事法」など。  

   
 
●吉田敏浩  
 

1957年、大分県出身。
いま取り組んでいるのは、「テロ対策特別措置法でインド洋方面に派遣中の自衛隊艦艇の
修理に民間人技術者が派遣され、民間人の戦争協力態勢への既成事実作りが進められ
ている問題」(「現代」2003年2月号にルポを発表)、「有事法制の危険な内容について」など。

   
 
●古居みずえ  
 

1948年、島根県出身。
現在のテーマは、イスラエルとパレスチナ、イスラム社会の女性たち、およびアフリカの子どもたち・女性たちの現状など。

   
 
●石丸次郎 (アジアプレス・インターナショナル 大阪オフィス代表)
  1962年、大阪府出身。
朝鮮世界の現場取材をライフワークとする。
北朝鮮人ジャーナリスト育成に注力。
   
 
●安海龍 (アジアプレスソウルオフィス代表)
 

1961年、韓国全羅道出身。
現在は、 従軍慰安婦をテーマとしたビデオ作品を制作している。

   
 
●柳本通彦 (アジアプレス台北オフィス代表)
  1953年、京都市出身。ノンフィクションライター。
現在のテーマ、「台湾を歩いた冒険科学者たち―初期台湾研究の偉人たち」「民族の魂を綴る台湾原住民の若き作家たち」「『仰げば尊し』の謎」、「台湾人あるいは沖縄人のインドネシア在留元日本兵」「沖縄県伊豆味の風土と文化」など。
   
 
●レイ・ベントゥーラ
  1962年、フィリピン・イサベラ州出身。
近年は、アエタ族・イフガオ族などフィリピンの少数民族や、マニラにおける臓器売買をテーマに作品を発表している。
   
 
●坂本卓  
  大阪府出身。
クルド、レバノン、コソボ、アフガニスタン、イラクなどの紛争地取材。
   
 
●小倉清子  
  1957年、栃木県出身。93年よりネパール在住。
現在のテーマは、1996年から「人民戦争」と呼ばれる武装闘争を続けるネパール共産党毛沢東主義派(マオイスト)とネパール政治。とくに、2001年6月に国王夫妻を含む10人の王族が亡くなった「ナラヤンヒティ王宮虐殺事件」以降の ネパール政治の展開を、マオイストを中心に取材している。
   
 
●渋原千鶴子  
  1969年、茨城県出身。ジャーナリスト。
現在のテーマ「先住民族と国家」「戦争と女性」など。
   
 
廣瀬和司  
  1969年、東京都出身。
現在のテーマは、カシミール紛争とそれにまつわる独立運動、人権侵害など。
   
 
●綿井健陽  
  1971年、大阪府出身。
これまで、東ティモール、インドネシア、アフガニスタンなど、アジア各地の独立・内戦・民族紛争を取材。
取材テーマは、「戦争と人間」 「報道の自由とメディア」「国連PKOと世界」など。
   
 
●直井里予  
  1970年、茨城県出身。1999年からタイ在住。
現在、HIV・エイズ患者のドキュメンタリー映画を製作中。
   
 
●押見真帆  
 

1972年、東京都出身。
中国黒龍江大学に1年半留学後、中国各地を取材。

   
 
●玉本英子  
  1966年、東京都出身。アジアプレス大阪オフィス所属。
現在のテーマは、クルド問題、アフガニスタンの女性、トルコのイスラムなど。
   
 
●慶淑顕  
  1973年、ソウル出身。ジャーナリスト。
現在のテーマ 「在日コリアン、オールドカマーとニューカマ―」「ベトナム戦争に従軍した
元韓国軍兵士たち、枯葉剤の被害と虐殺の記憶」など。
   
 
●崔智英  
  1974年、ソウル出身。アジアプレスソウルオフィス所属。
   
 
●刀川和也  
  1966年、熊本県出身。
アフガニスタンの「誤爆」被害者を取材。その後、おもにテレビドキュメンタリー制作に関わる。
   
 
●加峯尋  
 

1977年、広島県出身。現在のテーマは、中国の西部大開発など。

   
 
●金ヘギョン  
 

1974年、ソウル出身。日本に留学後、アジアプレス参加。日韓・日朝など朝鮮半島の問題をテーマに取材中。

   
 
●赤津陽治  
 

1972年広島県出身
日本企業の駐在員として2年半ビルマに滞在し、ビルマ語を習得。帰国後、ジャーナリストとして活動を始める。これまでタイ・ビルマ国境の医療問題やビルマ国内を取材。最近取材したのは、アウンサンスーチー拘束のきっかけとなったディペーイン虐殺事件。

   
●岩崎有一  
 

1972年、東京都出身。
アフリカ諸国における市井の人びとがテーマ。

 
●井部正之  
  1972年、東京都出身。
ゴミ問題や環境汚染、産業公害の現状を中心に取材。現在のテーマは、ダイオキシン問題やアスベスト公害、水俣病事件のいまなど。
 
●渋谷敦志  
  1975年大阪府出身。フォトジャーナリスト。
これまで取材したテーマは、日本のホームレスや野宿の問題、ブラジルの日系コミュニティ、エチオピアの辺境、アンゴラの内戦、カンボジアの貧困、インドネシア・アチェの津波被害、パキスタン・カシミール大地震の被災者、東ティモールの国内避難民など。

 
 
●白川徹  
  1984年東京都出身。ジャーナリスト。
オーストラリア留学を経て、2006年からアフガニスタンを中心に取材を続ける。
 
●中国メンバー  
  中国では、中国人メンバーらが取材中。メディアでさまざまなルポを発表している。
 
 
 
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