アジアプレス・ネットワーク
            
ハサカ県西部の町、ラアス・アルアインでは、昨年11月から3か月にわたり、クルド人組織の人民防衛隊(YPG)と自由シリア軍とのあいだで激しい戦闘が繰り広げられた。町を歩くと、どの建物にも無数の弾痕が残っていた...
            
            
◇日本カードは中国刺激のための「ジョーカー」
北朝鮮は16日、日本の飯島勲特命担当内閣官房参与を招請した。日本人拉致問題、植民地支配の清算など関連懸案に対する相互の立場を聴取したものと思われる。北朝鮮の東北アジアゲームにおいて、日本カードは...
◆初めての断食月 挑戦と挫折(下)
初めて臨んだ断食は、想像以上につらいものだった。外出中は人目があるが、家にいるとつい誘惑に負けそうになる。そもそも誰の強制でもないし...
ハサカ県西部、トルコとの国境の町、ラアス・アルアイン(クルド名:セレカニエ)に入った。この町では、昨年11月から、クルド組織、人民防衛隊(YPG)と自由シリア軍とのあいだで大規模な戦闘がおこなわれ、3か月で数百人の死傷者が出た...
シリア北東部のカミシュリから西に車を走らせる。草原にまっすぐに伸びる幹線道には、数キロおきに検問所があり、クルド組織、人民防衛隊(YPG)の民兵が検問をおこなっていた...
◇空に拳を突き上げ、「がてぃんならん!」
沖縄で「屈辱の日」と呼ばれる4月28日、政府は「主権回復」を記念する式典を開催した。沖縄を切り離し、米軍に差し出して実現した「独立」を祝うという政府の姿勢に抗議し、沖縄でもこの日、大規模な集会が開かれた...
シリア北東部、カミシュリ市の電力供給は、内戦が激しくなってからは1日1時間だけとなった。発電機のある一部の富裕層の家庭や商店は別として、一般市民は電気がない間、ひたすら我慢するしかない...
◇またも「捨て石」に沖縄の怒りの声を聞く
沖縄の日本復帰から5月15日で41年――。1972年のこの日、沖縄の施政権は日本に返還された。しかし、復帰41年になるいまも、国内の米軍専用施設の74%が集中するなど...
◆初めての断食月 挑戦と挫折(上)
10月16日午前4時過ぎ、ニュース速報のような電子音とともに、テレビの画面下に小さく「テヘラン地区 朝のアザーンまで30分」と表示された。夜明けのアザーン(礼拝呼びかけ)とともに、1ヵ月に及ぶ断食月ラマザーンがまもなく始まる...
地元住民の案内で、カミシュリの中心地にある市場を歩いた。「政府の秘密警察のスパイがいるから気をつけて」と言われ、身がすくむ。屋台には野菜や果物が並べられていたが、活気がない。戦闘で道路が封鎖され、西部からの物資が届かず...
シリア北東部のカミシュリ市は、クルド人組織の人民防衛隊(YPG)と、アサド政権の政府軍が町を分断して支配を続けている。YPGの支配地区に暮らすムスタファさん(仮名55)は、自由シリア軍を支持している...
朝6時、まだ薄暗いカミシュリ市内。早朝の閑散とした通りに、パン屋の前だけ人だかりができていた。戦闘で交通網がたびたび遮断され、小麦粉が町に届かない。そのため主食のナンが不足しているのだ。市民はナンを買うため...
4月13日に東京・渋谷で開かれた、ミャンマーの最大野党・国民民主連盟(NLD)党首のアウンサンスーチー氏と在日ミャンマー人との対話集会では、スーチー氏の冒頭演説の後、質疑応答が行われました。その模様を再現、全文を連載します...
シリア北東部のカミシュリ市は、政府軍と、クルド組織、人民防衛隊(YPG)が町を分ける形で統治をおこなっている。そこから30キロほど南下すると、自由シリア軍の支配地域が広がる。政府軍は、自由シリア軍に奪われた地域を...
現在、シリア北部地域には、政府軍と反体制派の自由シリア軍との戦闘から逃げてきた避難民が急増している。中部から北部にまたがるラッカ県から、北東部のハサカ県に逃げてきたワゴンカーの女性たちと出会った...
4月13日に東京・渋谷で開かれた、ミャンマーの最大野党・国民民主連盟(NLD)党首のアウンサンスーチー氏と在日ミャンマー人との対話集会では、スーチー氏の冒頭演説の後、質疑応答が行われました...
◆生活者であるということ
当初、私と妻のペルシャ語の授業は同じ時間帯に行われていたため、一緒に登下校していたが、秋口からは午前と午後に別れてしまい...
内戦が激しくなって以降、北東部の都市、カミシュリ市内のネットカフェは閉鎖されたままだ。2004年に反政府暴動が起き、治安当局の監視が強かったこの町では、検閲を恐れ、もともと人びとがネットカフェを利用することはあまりなかった...
◇多くの取材と反響に驚き
自身のブログをまとめた「日本に生きる北朝鮮人 リ・ハナの一歩一歩」を今年1月に出版してから、リ・ハナさんは多くのメディアの取材を受けた。脱北者の一人として、メディアに露出することに躊躇を覚えながらも、彼女が果敢に取材に応じてきたのはなぜか...
長引くシリアの内戦は市民生活にも深刻な影響を及ぼしている。戦闘で送電線が破壊されるなどしたため、カミシュリ市内の電気供給は1日わずか1時間ほど。供給時間はだいたい夕刻で、日暮れになると人びとは急いで家路につく...
日本に来て今年で8年目を迎える脱北者のリ・ハナさんに、これまでの日本での生活、そして自身の心の軌跡を振り返ってもらった。
4月13日に東京・渋谷で開かれた、ミャンマーの最大野党・国民民主連盟(NLD)党首のアウンサンスーチー氏と在日ミャンマー人との対話集会では、スーチー氏の冒頭演説の後、質疑応答が行われました。その模様を再現、全文を連載します。今回はその5回目...
◇「勤務実態も不明 600万超の給与支払いは不法」とも
大阪市の橋下徹市長が条例を制定して、自身の後援会幹部の息子を市の職員として雇用している問題が司法の場で争われることになった。2日、大阪市の住民が、この職員の採用は市長の裁量権の逸脱だとして...
シリア北東部の都市、カミシュリ市の多くの小学校は、内戦が激しくなってから閉鎖されたままだ。学校に行けなくなった子どもたちは、家で勉強している。小学3年生のヘイマンヌ・ディロバンちゃんは、1日1時間、親戚の女性から算数やアラビア語を教えてもらっていた...
◆新生活の驚き
アパートを借りて妻と暮らすようになると、学生寮に住んでいたときには分からなかった様々な事柄に気がづいた。まず、家電製品を揃えるにあたって驚いたことは...
◇友人や親戚の顔が浮かびます。
昨年12月に長距離「ロケット」を発射してから今日まで、北朝鮮は国際社会を緊張させ続けている。北朝鮮関連のニュースが連日報じられる中、日本に暮らす脱北者のリ・ハナさんは...
シリア北東部ハサカ県最大の街カミシュリ市。アレッポなど各地でおこなわれている空爆もなく、街は一見、平穏に見えた。しかし市は2つに分断されている。街の4割をシリア政府軍が、6割をクルド組織、人民防衛隊(YPG)が支配下におく...
ASSK:私に質問をしてくださり、ありがとうございます。しかし、もう少しきれいな字で書いてください。申し上げるのが遅くなりましたが。私は冒頭で憲法についてすでに話しました。そのときに...
シリア北東部から西に向かって車を走らせる。 澄んだ青空とのどかな草原地帯に、ここが戦闘地域だとは想像できない。 クルド人、アラブ人が混住するハサカ県では、クルド人の人民防衛隊(YPG)、自由シリア軍、シリア政府軍が地域を分断するように支配を続けている。
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