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アジアプレス事務所
大阪オフィス
〒530-0021
大阪府大阪市北区浮田
1-2-3  サヌカイトビル303
TEL/FAX (06) 6373-2444
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東京オフィス
〒101-0064
東京都千代田区猿楽町
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アジアプレス 出版部
  北朝鮮内部からの通信
         〜リムジンガン〜
   お問い合わせはこちらへ

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アジアプレス TOP  > アジアプレスとは > アジアプレスの業務・活動

理念   業務・活動  配信・制作媒体  著作権  共同研究   講演・執筆依頼  説明会 


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アジアプレスを知る3冊 >>>
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アジアプレス・インターナショナル

設立:1987年
アジアプレス・インターナショナル 代表:野中章弘 
大阪オフィス代表:石丸次郎
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フォトジャーナリスト、ビデオジャーナリストを中心としたプロのインディペンデント・ジャーナリストのネットワーク組織

おもな業務

新聞、テレビ放送、雑誌、出版物、ウェブなどのメディアでの記事、写真、番組、リポート、現地中継、ドキュメンタリーの制作、配信業務ならびに番組制作。ドキュメンタリー映画制作。書籍、ビデオ、DVDの出版。

著作権については原則としてすべて著作者自身のものとして維持、管理します。
アジアプレス著作権 >>>
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独立したジャーナリズム確立へ向けた言論・表現活動。
アジアをはじめ世界各地のジャーナリストたちとの連携、支援ならびに共同リポートの制作。
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おもな活動

ジャーナリズム、表現・報道の自由などに関する研究と発信。イベント、シンポジウムの開催。写真展、映像上映等。フォトジャーナリズム、ビデオジャーナリズムの深化、向上のための活動。メディア、行政機関等への提言。
(イベント等については、開催日時、詳細等、本ホームページ上で随時案内しています)

大学、研究機関、国際機関などとの連携による国際情報、地域情報などの分析、メディア論、メディアリテラシー研究、ジャーナリズム研究への提言、共同研究。>>>
アジアプレスメンバーの取材活動、専門研究、経験をいかした授業、講座の開講。
講演依頼・写真展開催依頼などのお問い合わせはこちらへ>>>

おもにアジアのジャーナリストとの共同作業。取材が困難な地域で活動するジャーナリスト、フォトジャーナリスト、ビデオジャーナリストの育成ならびに機材付与、編集技術の習得支援活動。

研究機関、教育機関など各種機関、団体の依頼による講演活動。

出版活動 北朝鮮内部からの通信リムジンガン(日本語版・朝鮮語版)
 定期刊行 【アジアプレス 出版部】

各種団体・機関のビデオ・DVD制作。

■ アジアプレスは理念を共有する自立したプロフェッショナルなメンバーからなり、それぞれが専門性をいかしたプロとして主体的に活動しています。また各メンバーはアジアプレスの運営、オフィス・機材等の維持、各プロジェクトにも責任を負っています。
契約ディレクター、フォトグラファー、アシスタント、アルバイト、スタッフの採用、募集、登録等は一切しておりません。またメディアヘの斡旋、仲介業務もしておりません。詳しくは以下の「特記事項」をご覧ください。

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現在のプロジェクト

1. 中国の映像作家による長編ドキュメンタリーの制作支援。
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2. 北朝鮮人自身が取材し伝える情報誌
  「リムジンガン」(臨津江)発行と北朝鮮人ジャーナリスト育成。
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特記事項

アジアプレスは基本的にフリーランスで活動する自立したプロフェッショナルのジャーナリストのネットワークです。メンバーはアジアプレスの理念を共有し、プロとしての自覚と責任のもと、ルポ、写真、ビデオなどを通じて表現活動をしています。それぞれがテーマを持ち、言語、地域情勢など専門的な知識と経験を生かした取材活動をおこなっています。
メンバーは運営、アジアプレスのプロジェクト等に対して責任を負うとともに、その維持、活動、運営の費用等、メンバー各自が応分の負担をしています。

雇用関係に基づく採用、ディレクター、フォトグラファー、アシスタント、アルバイトの募集等はおこなっておりません。

「アジアプレスを知る3冊」をお読みいただければよりご理解いただけます。(同書籍は過去の書籍ですが基本的な理念をしっていただけます)
大阪オフィスでは定期的に「アジアプレス説明会」を設けています。
詳細>>>

アジアプレスはいわゆる「戦場カメラマン」「戦場ジャーナリスト」の専門組織ではありません。取材上、必要であれば戦場、紛争地、危険地帯にあえて入ることもありますが、その判断はプロとして経験をつんだ個々のメンバーの責任にゆだねられています。取材に際しては、取材者ならび取材協力者の安全確保を最優先とし、衛星通信機器、防護のための装備・人員の検討をしたうえで現場に入ります。また、危険地帯取材と取材倫理に関する内部講習などもおこなうなど安全意識の向上もはかっています。

安全責任の立場から、戦場や取材現場に行くことだけを目的としたジャーナリスト志望者への支援、対応は一切しておりません。現地コーディネーターの斡旋、メディアへの紹介文やプレスカードなどの発行もしておりません。

アジアプレスは、必要に応じて番組やドキュメンタリーのプロデュース業務をおこないますが、いわゆるフォト・エージェンシーや番組制作請負型プロダクションを本来業務とはしておりません。

一般の方が撮影した写真や映像素材をストックして配信する、いわゆるエージェンシー業務はおこなっておりません。

報道の事実確認、検証などの責任性の立場から、一般の方からの写真・映像の持込みをメディアに斡旋する代行業務ならびに紹介業務はしておりません。

メンバーによる講演、講座、作品上映などの依頼はこちらへ>>>