Facebook
アジアプレス事務所
大阪オフィス
〒530-0021
大阪府大阪市北区浮田
1-2-3  サヌカイトビル303
TEL/FAX (06) 6373-2444
 osaka@asiapress.org
-----------------------
東京オフィス
〒101-0064
東京都千代田区猿楽町
2-2-3 NSビル202
TEL 070-3263-5097
 tokyo@asiapress.org
-----------------------
アジアプレス 出版部
  北朝鮮内部からの通信
         〜リムジンガン〜
   お問い合わせはこちらへ

   (大阪オフィス内)
〒530-0021
大阪府大阪市北区浮田
1-2-3  サヌカイトビル303
TEL/FAX (06) 6224-3226
rimjingang-jp@asiapress.org

アジアプレス TOP  > 書籍・DVD・CD-ROMなど > アジアプレスを知るための3冊

アジアプレスを知るための3冊
   

そのほかの書籍・DVDなど


1: 匿(かく)されしアジア ~ビデオジャーナリストの現場から
1

匿(かく)されしアジア  ~ビデオジャーナリストの現場から
アジアプレス編著 発行:風媒社 定価:2000円(税別)

小型ビデオカメラの登場は、ニュース、ドキュメンタリーの現場にあたらな表現の可能性をもたらした。ビデオジャーナリストたちが報道されざるアジアの「現在」に迫り、歴史の闇に埋もれていく事柄に光をあてる。ビデオジャーナリズム理解のための一冊としても好適。

<目次>
北朝鮮「中朝国境・対岸の北朝鮮に迫る~国境を越える飢餓難民」(石丸次郎)
ビルマ「アヘン・黄金の三角地帯の帝王を追う」(野中章弘)
台湾「霧社事件の戦後50年」(柳本通彦)
パレスチナ「女たちのパレスチナ」(古居みずえ)
ネパール「ネパール 遠い民主化」(小倉清子)
チベット「不可視の国チベットを撮る」
中国「三峡ダム・移民の真実」
中国「炭鉱猫・取材日記」

フィリピン「従軍慰安婦ローラ・ロサの人生」(レイ・ベントゥーラ)
トルコ「衛星電波が結ぶクルド民族」(坂本卓)
アフガニスタン「終わりなき内戦地帯を行く」(山本美香)
カンボジア「地雷原を生きる人々」(和田博幸)

-----------------------------------------------------------


2: アジアのビデオジャーナリストたち
1

アジアのビデオジャーナリストたち
アジアプレス編著 発行:はる書房 定価:2200円(税別)

小型ビデオカメラを武器に時代を表現する9人のビデオジャーナリストたち。国籍もキャリアも、動機も違う彼らが今、アジア人によるアジア報道をめざし、歩み始めた。アジア6カ国のジャーナリストがつづった、ビデオジャーナリストへの道。 ビデオジャーナリストへの入門書としてもご活用ください。

<目次>
<第1部 ビデオジャーナリストへの道>
「目覚める中国の女性たちとともに」(中国)
「『クルドの民』をめぐる私の『情熱』(玉本英子・日本)
「外国人労働者だった僕が伝えたかったこと」(ムハマド ズベル・パキスタン)
「潜入失敗、エティオピア」(常岡浩介・日本)
「8ミリビデオカメラをもった女子学生記者」(崔貞源・韓国)
「二人のヘレン」(森本麻衣子・日本)
「再びカメラバッグを背負うその日まで」(具永鳩・韓国)
「愛日と反日の間で揺れる私」(符祝慧・シンガポール)
「動乱・日雇い・山の民の苦悩をみつめて」(レイベントゥーラ・フィリピン)
<第2部 座談会・ビデオジャーナリストとしての私>

-----------------------------------------------------------


3: アジアの傷 アジアの癒し
1


アジアの傷 アジアの癒し
アジアプレス編著  発行:風媒社  定価2400円(税別)

民族紛争、民主化、独立運動、暴動、虐殺、拷問…。 不安と苦悶に嘆き、祈り、憤る人間たちの比類なきドラマを記録した新世紀のアジア・レポート。

<目次>
「光の島 内戦の闇」(綿井健陽・スリランカ)
「棄民たちの望郷歌」(安海龍・韓国、ロシア、サハリン、中国)
「 引き裂かれた楽園」(広瀬和司・インド)
学校へ行きたい(中国)「砂塵舞う大地へ」(坂本卓・トルコ)
「悲劇の高砂義勇隊とその妻たち」(柳本通彦・台湾)
動乱のなかの肖像(小倉清子・ネパール)
国家と暴力の影で(和田博幸・インドネシア)
「弓と森と明星と」(金武島菜・インドネシア)
「戦場・枯葉剤・虐殺」(慶淑顕・韓国、ベトナム)>


       ■そのほかの書籍・DVDなど