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立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科公開講演会
2009年12月9日(水)18:30〜21:00
<日韓併合から100年>〜いま日本は北朝鮮とどう向き合うべきか
日韓併合から100年。日本の植民地支配は終わっても、朝鮮半島は分断されたまま、人々の統一への願いはいまだ果たされていない。また北朝鮮をめぐる複雑な情勢の中、日本と北朝鮮の関係は改善の兆しも見えない。いま日本は北朝鮮とどう向き合うべきか。長年、朝鮮半島の問題に関わってきた研究者、ジャーナリスト、脱北した在日朝鮮人の目を通して、多角的な考察を試みる。シンポジウム形式で行う。
会場:
立教大学 池袋キャンパス 8号館 8201教室
(JR 山手線・埼京線・高崎線・東北本線・東武東上線・西武池袋線・地下鉄丸ノ内線・有楽町線「池袋駅」下車。西口より徒歩約7分)
講師:
高柳 俊男(法政大学大学院国際文化研究科教授)
石丸 次郎(ジャーナリスト)
李 相峰( り・さんぼん)(脱北した在日朝鮮人)
コメンテーター: カプリオ,マーク(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
司会: 野中 章弘(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
一般の方もご参加できます。
申込不要、受講無料
主催:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
詳細・お問い合わせは 立教大学大学院 独立研究科事務室へ
03−3985−4530
sindaigakuin@grp.rikkyo.ne.jp
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