北朝鮮で間もなく、毎年恒例の「農村動員」が始まる。「さじを持てる者は全員行け」というスローガンが掲げられ、高級幹部から小学生までの全国民が、堆肥運搬や田植え、草取りなどの援農作業に動員されるが、今年から、家庭の主婦の中から援農作業専任の「突...
ウクライナ南部、オデーサ。街角のあちこちで出くわすのが、建物や壁に描かれた猫キャラクターのグラフィティだ。神出鬼没の「オデーサ猫」のペイントは、おちゃめな姿で郷土愛に満ちたメッセージを発信し、市民の心を和ませ、兵士たちを勇気づける...
北朝鮮の農業政策に大きな変化の兆しが見える。「協同農場」から「協同」の文句が消えた。営農と生産物処理における国の関与が減る一方で、農場の裁量が大きく増している。農業関連法規は2020年から繰り返し改定されており、金正恩氏が執権以来の大がかり...
斎藤元彦兵庫県知事のパワハラ発言などを断罪した第三者委員会の報告書が公表された。実は兵庫県は関連して別の二つの第三者委員会を設置している。亡くなった元県民局長の私的情報を前総務部長と立花氏が公開・流布させた疑惑に関するものだ。だが、県は関連...